「漫画論」 一覧

数字の魔法02

『百億の昼と千億の夜』(萩尾望都)と「数」から考察する、発見と魔法のお話

2017/05/05   -漫画論    

漫画的、発見と魔法 中学生の頃。 その本を読んだ時の衝撃はとても言葉に尽くせるものではなかった。 『百億の昼と千億の夜』 原作:光瀬 龍 作画:萩尾望都 SFマ...

ツンデレ女性

ツンデレに学ぶ、面白いストーリーの作り方

キャラクターの二面性は作品作りの黄金パターン 「普段はツンツンと澄ました態度を取るが、思いもしない瞬間にデレデレといちゃつく少女」 「普段は越後のちりめん問屋の...

キャラクターについて

【漫画論】キャラクターについて

キャラクター設定でまず考えること 佐佐木の場合、いわゆるキャラクター設定を考える時、そのキャラクターの思考目線は何かという事を まず考えます。 思考目線とは佐佐...

漫画のアイデアを考える

【漫画論】漫画のアイデアの作り方

2017/03/27   -漫画論    

いつ漫画のアイデアを考えるのか? はじめて会った人との会話の中で、自分が漫画家だという話をすると結構な確率で聞かれる質問がある。 「漫画家さんはどんな時にアイデ...

常識とは

【漫画論】常識との戦い

2017/03/25   -漫画論    

一般論と現実のギャップ まず例題を出します。 質問 「二つの物体を同時に落とした時、その物体は重さに関係なく、同時に地面に着地する?」 答え 「はい、それはガリ...